our definition 3

for non BIM user

BIMの「i(information)」だけを利用する・利用したい人の存在を理解してBIMを浸透させる

BIMの効果を最大化するためには、BIMを広い範囲で活用することが重要となってきます。
そのために、どのくらいの業務で、どのくらいの人たちがBIMを活用しているかを表す稼働率という指標があります。
稼働率を上げるために、操作講習を行い、最適な環境に投資し、あるいはBIMに精通したオペレーターを雇用するなど、様々な投資が必要だと言われています。

しかしながら、全ての人々がBIMユーザーなのでしょうか?社内を見渡してみると、モデリングはしたくない(する必要がない)けどBIMモデルがあれば情報を利用したいという人が圧倒的に多くいることに気付くと思います。
“to BIM”では、この様なユーザ層を”non BIM user”と位置付けています。
BIMの稼働率を上げて、効果を最大化するためには、圧倒的多数の”non BIM user”にBIMを広げる必要があります。
“to BIM”では、「Autodesk FORGE」「BIM 360」といった最新技術を活用して、”non BIM user”にBIMの輪を広げることが可能です。

non BIM userこそBIMを成功に導く重要な存在です

お客様の社内を見渡してみると、圧倒的多数を占めるユーザ層は、non BIM userではないでしょうか?non BIM userをBIMにつなげることが成功への鍵となります。