3Dと2D間のオブジェクト操作

年末ですね。少し間が空きましたね。理由は察してください。じゅんこ姉さんです(。-_-。)

 

今まで触れてきませんでしたが、Forgeでは2Dシートももちろん表示する事が出来ます。

 

2Dシートにも、オブジェクト毎に一意のキーであるdbIdが存在するので、3Dと同じく表示/非表示、色塗り、ラベル表示等の操作が出来ます。見えているのにオブジェクト化されていない図形もありますが、ビューア上でクリック選択できればdbIdが存在すると考えて良いです。

何がオブジェクト化されて何がオブジェクト化されないか、どうすればオブジェクト化されるかは重要な検証事項です。例えばRevitファイルでもRevitのバージョンによってはオブジェクト化されたりされなかったり。

 

ところで、オブジェクト毎に一意のキーであるdbIdは、同一ファイル内であれば、3D、2Dに関わらず同じです。

 

つまり、ビューアを2つ用意し、オブジェクト操作を連動させれば、BIM360でおなじみの分割ビューモードだって実装出来ます。BIM360ではオブジェクトを選択するともう一方のビューア上の該当オブジェクトを選択、該当オブジェクトのみ表示、ズームが出来ますが、Forgeはそれ以上のことも出来ちゃいます。例えば、2Dシートで選択したオブジェクトの形状を3Dで変えたり、移動したり。

分割ビューア以外でも、アプリで作成したオブジェクトに対するコメントを2Dと3Dの両方にラベル表示したり出来ますね。

 

また、Forge Viewer ver 6.3では、使用可能なすべての 2D および 3D モデルを表示するためのUIがExtensionとして公開されたので、ますます2Dが扱いやすくなってます。(Autodesk.DocumentBrowser Extension)

 

そういえば、

 

 

気が付けば、年の瀬ですね。少し間が空きましたね。AUから帰ってきて更にForge関連の問合せが増えている気がして嬉しい悲鳴を上げているじゅんこ姉さんです♪( ´θ`)

 

そんなじゅんこ姉さんは先日、Autodesk Japanのパートナー向けイベントへ参加してきました。そこで、AU帰りのサンフランシスコぶりにオートデスクの織田社長にお会いできました☆

再会の時は嬉しさのあまり、心の中ではなく、声を出して織田っち~☆と叫んでしまったじゅんこ姉さん。

 

イベント内容はお伝えできませんが、俄然やる気が出てきました。お土産の景気上昇最中を食べてじゅんこ姉さん、頑張るぞ٩( ‘ω’ )و

 

以上、AUでたくさん買い物したツケ(カード請求)に震えているじゅんこ姉さんでした。