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鉄骨接続機能
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第一投稿者ではありませんが、意見を述べさせていただきます。

 

日本の鋼構造の継ぎ手は、

SCSS-H97(https://www.amazon.co.jp/SCSS‐H97-鉄骨構造標準接合部-H形鋼編-SI単位表示版-建設省住宅局建築指導課/dp/4765524590)

 

とういう仕様に則って設計されることが多いと思います。

アメリカの仕様ではボックスコラムを使用することが少ないらしく、ブラケット(画像:工場溶接型)、ノンブラケット(画像:現場溶接型)に対応する接合部材が現状のところRevitで表現するのが難しいです。

 

ブラケット溶接の場合を考えてみますと、

ボルトの本数、並び、配列、スプライスプレートの厚さ等

SCSS-H97 SI単位表示版の2.4章 梁継手の項目を入力するし、柱-梁を選択しEnterで、柱から1m程度の梁(ブラケット)が溶接され、出た先で梁と梁が接続されるような表現になるのが望ましいと思います。

集計表で、ボルト本数、溶接箇所数、溶接長さ等が出力できるとより実用的かと思います。

 

ノンブラケット接合の場合は、

継ぎ手の仕様を入力(ボルト本数、プレートの厚さ等)を入力し、柱-梁を選択しEnterで画像:現場溶接型のような表現になると嬉しいです。

 

また、仕口部の表現がうまく組み込まれたファミリが存在せず、柱に梁を接続させると、梁フランジの情報を読み取って、柱ファミリにダイアフラムが表現されるアドインがあると嬉しいです。

 

よろしくお願いいたします。

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